2011年11月30日

声が出ない

熱はないし、咳も出ない、喉だけがおかしい。
声が出ないのである。
喉の痛みはほとんどない。

打ち合わせや相談が多いので、その時だけ声を出したいのだが・・・
今日は2人・・・若い子・・・電話に出てくれない。
電話に出るのに、少し時間が経つと「出ますか?」って。
「出ますかって?」・・・もういいや・・・

しかたなく、他の人に転送設定してもらったら、再び今度は別のお馬鹿さんに「電話が通じないんです」だって。
この回線は3回線で、3人に順番にかかる。
僕のが1番、転送をお願いした人が2番、そしてお馬鹿さんの3番の順で電話が鳴る。

もし、3人の中の1人が通話中の場合、他の2回線にまわる。
僕の1番の電話を転送にして、2番の人に行くようにして、2番の人が話し中だったら、3番のお馬鹿さんが1番の僕に電話しても、話し中になってしまうことぐらいわからないのかな???
お前が電話して3回線埋まってるだろ。

この手の人には説明する気さえ起きない。
電話が通じないんだったら、なぜなのかと少し考えられないのかな。

この平面的な幸せ思考を僕も見習いたい。
直感だけで勝負できるのは、長嶋茂雄位のもんです。
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2011年11月29日

せんない原発???

俺、九州のせんない原発で働いていたんだよ。
だから、放射能には詳しいんだよ。

また、知ったかふりがいました。
しばらく、話を聞いていましたが、荷物を送った程度なんですかね。

ちなみに、「せんない原発」なんてありません。
しかし、「せんだい原発」はあります。
漢字で書くと川内原発です。
そう、お分かりですね。
働いていた自分の会社の名前を間違う人はいません。

単身赴任時代の同僚で川内市出身の方がいました。
話がくどいので、「現在の薩摩川内市」ですよねと言ったら、話はそれきり。
ニセ放射能学者もここまで進出していたか。
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2011年11月28日

ICRPの年間1ミリシーベルト勧告の意味。

福島県で初めて、と言うか地方で初めて、国際放射線防護委員会(ICRP)の意見交換会が行われている。
日本は、国際放射線防護委員会(ICRP)の緊急時の年間被ばく線量1〜20ミリシーベルトの勧告を受けて、その最低ラインである年間1ミリシーベルトととしている。
かなり、というか絶対守れないような安全側に立った数値を採用している。

この勧告をした本人達のコメントが以下のとおりだ。
引用はもちろん、福島民報。
 ↓
ICRPは勧告で、復興段階の目安とすべき線量の幅を年間1〜20ミリシーベルトと設定している。
ICRPのジャック・ロシャール氏は政府が除染目標で掲げる年間1ミリシーベルトに触れ、「勧告は参考で、基準値ではない。
20ミリシーベルトまでの幅の上を取っても健康への影響はまずない。
住民の意見を踏まえ、長期間で段階的に下げるべき」と述べた。
丹羽京都大名誉教授も「線量は地域によって違い、1ミリシーベルトにこだわるといつまでも古里に帰れなくなる」と説明。「地域ごとに、きめ細かに変える必要がある」との考えを示した。

こんな重要な話題が記事にならない下野新聞だ。
そして、全国のマスコミだ。
こういうことを日本中の放射能を不安に思う人達に真っ先に伝えるべきだ。
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下野新聞のだめな記者

地方紙と言っても下野新聞のレベルはかなり低い。
毎日新聞が親会社と言ってもいい位なので、記事がつまらないのはしょうがないのか。
今回の東日本大震災での記事の中では産経新聞が一番まともだ。

それにしても、今回提携した福島民放とは、もはや大人と子供の差だ。
栃木県の人は、ICRP(国際放射線防護委員会)が地方で初めて会議するのをどれ位知っているのだろうか?
もちろん福島で行われている。
そして、年間1〜20ミリシーベルトの放射線の勧告に携わった人達の重大な意見が取り上げられていることを。
地元紙なのに、放射能を守る会の話は写真付きで報道しているのに、風評被害はほとんど東電への賠償とか他人事のように書いている。

もっと、風評被害で苦しんでいる農家のことや、放射線の安全性を、行政任せにするのではなく、自分達で調べて書けないのか?
もっとも、那須地区の農家を取材したら罵声を浴びせられるだろう。
なんで、もっと安全性を訴えないのか。
地元紙にしかできないことを伝えられないのか。と。

提携して、ただ記事をもらうだけじゃダメなんですよ。
センセーショナルな話題ばっかり追うようでは、もはや末期症状です。
ネットや携帯でいくらでも情報が手に入る時代。
このままでは、生き残れませんよ。

栃木県民のためになることを、自信を持って報道して欲しい。
戦争と言う間違った道を国民に薦めた重大な責任をもう一度考えて欲しい。
また、同じような過ちを犯さないように。
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2011年11月27日

忌野清志郎だったら。

「い・け・な・いルージュマジック」を初めて聞いた時、CMも斬新だったが、新しい時代が始まった気がした。
40代の人達には、良くわかる話だと思う。
僕にとってのロックは、ビートルズでもなく忌野清志郎だった。
そして、彼は原発を嫌っていた。

原発の事故が起こって斉藤和義というミュージシャンが、「騙された〜♪」とかいう歌を歌っていた。
他人事のように歌う姿は、僕には酷く違和感が残った。

今ある事をどうするか?
僕の好きな「忌野清志郎」だったら、こういっていたはずだ。
「放射能なんてぶっとばせ」
「変な市民団体なんてぶっとばせ」
「風評被害なんてぶっとばせ」

今は、「泉谷しげる」くらいしか日本のロックで思い出せる人はいない。


posted by COOL-1 at 20:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電動ポリッシャー

おやじがぶつけてしまった嫁が乗っているランカスター6。
少し補修して、手でできる限り綺麗にして、あとは電動ポリッシャーです。

周りとの傷が目立たないように、できる限り研磨力の無いバフと研磨剤で仕上げ。
ついでに、くすんでいたヘッドライトもピカピカに。

ここまでやると、車全体をやりたくなりますが、ポリッシャーの重さと自慢の飽き性が出て断念。
まだまだ飽きないこの車。
10年は過ぎましたが、まだまだ乗りますよ〜。

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那須塩原、大田原、那須の放射能が不安な方へF

少しでも皆さんの不安解消を目指してデータに基づいた客観的な情報を伝えることで、根拠のない風評被害を無くしたい、そしてお子様への過剰な扱いによる将来の性格への影響を心配してこのシリーズを書いてきたつもりです。

これは、私自身が何代にもわたり那須地区に住む地元住民であること、家業が農業であること、乳児を育てているからこそ言える意見でもあります。
そして、私の妻は30代まで何度も流産して、手術そして抗がん剤治療を行ってきました。
この過程で何度、放射線のおかげで転移を発見し、治療できたかわかりません。

私は、現代の放射線医学のおかげで妻が救われ、人生が救われたのです。
残念ながら、ガンに侵され、若くして最愛の人を亡くした方を私はたくさん知っています。

妻を1年間、看病してきたからこそ、放射線とガンの影響を軽々しく話してほしくないのです。
最愛の人を無くすことは、自分の親よりも辛いことです。

病気の時は、本当に藁をもつかむ気持ちでした。
今回のことで根拠のない風評被害で放射能研究が遅れるとすれば、それは、救える命を失うことにもなりかねません。

不安になり現実を逃避することは、仕方がないことだと思いますが、現実を受け止め、いつもどおりの生活をしていればいいんです。
楽しいことは、楽しむべきです。
不安に思っている時間を違うことで有効活用すべきです。

人類は凄いのです。
私たちは、過去に亡くなった方から引き継がれた希望なんですよ。


posted by COOL-1 at 14:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

那須塩原、大田原、那須の放射能が不安な方へE

セシウムのみならず、ストロンチウムが発見された。
これは、大変だ!!と騒ぎ立てる団体。

「那須塩原放射能から子どもを守る会」「那須を希望の砦にしよう!」という団体。
ツイッターなどでも会員は、「あれはセシウムの山かと思うと・・・」なんて騒いでいる。

はっきり言います。
セシウムもストロンチウムも別に珍しいものでも何でもありません。
世界中で、核実験を行った1950年代後半から1980年の中国の実験まで、とても多くの量が空から降ってきていました。

それから、50年以上たちますが、日本人の寿命は延びるばかりです。
私もこの時期に生まれ、育ちましたが何か私たちの世代で特異な病気があったのでしょうか?
あるはずがありません。

そして、その量は今回の原発で降ってきた分の半分から3分の1程度、徐々に少なくなってきましたが、数十年にわたり降っていたのです。
今回の原発では、水素爆発の日から5月中旬までしか降っていません。

以下データを示します。
これは、東京のモニタリングポストでの数値です。
これが、日本全国にわたっていたのです。
 ↓
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/dekigoto.html
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2011年11月26日

クローバーボヌール

ここは、那須烏山店のの姉妹店で大田原市にあります。

先日、お邪魔させていただきました。
原発の根拠のない風評被害に必死に取り組むお店。
地産地消を実践し、地元の生産者を愛するお店です。
まさに、「元気になるレストラン」です。

ホームページにあるとおり、「放射能と風評被害から栃木を守る会」を作っているほどです。
http://www.clover4.co.jp/index.html

決して、「那須を希望の砦にしよう!」「那須塩原放射能から子どもを守る会」ではないので、安心して利用してください。
また、このお店は表には出しませんが、いろいろなところで社会貢献もしています。
僕は良く知っていますが、あえて言いません。

栃木県の食材をスーパーから外そうなんて提案している連中とは違うのです。
ここの本当の味は、「那須を希望の砦にしよう!」「那須塩原放射能から子どもを守る会」の連中にはわからないものです。

みんなでどんどん応援しましょう。
posted by COOL-1 at 21:00| Comment(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

那須塩原、大田原、那須の放射能が不安な方へD

食品と言えば、追加被ばくだけしか考えられない団体。
それが、「那須を希望の砦にしよう!」「那須塩原放射能から子どもを守る会」です。

那須地区の食べ物を子どもに食べさる親なんてありえないと言っていますが、追加被ばくの事だけで、肝心な食品にはそれ以上に発がん性を持った食べ物がある事実を知らないのである。

少し食べ物についても勉強してもらいましょう。
科学的根拠に基づく食情報を提供する消費者団体「FOOCOM.NET」
 ↓
http://www.foocom.net/column/editor/5221/
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那須塩原、大田原、那須の放射能が不安な方へC

良く知らないくせに、チェルノブイリと福島の原発を比較する団体。
それが、「那須を希望の砦にしよう!」「那須塩原放射能から子どもを守る会」です。

まず、現在ベラルーシがどうなっているかと言うと、普通に人が生活してます。
決して誰もいない国ではありません。
それから、ベラルーシが旧ソ連という共産主義国家であり、そこから独立したこと。
現在のロシアとは全く異なる国であったこと。
ソ連の歴史を知らないで比較するのもナンセンスです。

最新のデータの一つです。
アメリカの論文ですが、チェルノブイリの最も深刻な被害は精神面への影響であることが述べられています。
 ↓
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/hotnews/lancet/201105/519693.html
posted by COOL-1 at 14:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

那須塩原、大田原、那須の放射能が不安な方へB

低放射線量の影響を間違った意味に理解している人達。
この辺でいうと「那須塩原放射能から子どもを守る会」や「那須を希望の砦にしよう!」という団体です。
もはや、他人の意見を受け入れられない、即ちそれが自己否定になってしまうのでしょう。
宗教化しているので、言っても無駄なので日本小児学会からの低線量の影響についての声明です。
報道もないし、知識がない人の集まりではこれも嘘なのでしょうね。
 ↓
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-d11.pdf
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那須塩原、大田原、那須の放射能が不安な方へA

NHKで放射線の影響が食卓にどう出るかTV放映してましたね。
途中で訂正があったので、国がそうさせたと、放射能関係の会で騒いでいますね。
今の日本でそんなことやったら、情報が流出しないわけがないでしょ。
漫画の見すぎです。

福島の通常の食卓と他県と比べて全く差がないということです。
この結果は、まともな放射線の専門家と同じ結果ですね。
内部被害が重大と言う前に、検出限界値以下です。
 ↓
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/10/17/images/04.pdf

福島の市場に出回っている福島の食材が安全と言うこともわかりましたね。
 ↓
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/10/17/images/04_3.pdf
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2011年11月25日

那須地区でまた1件農家が廃業した。

那須地区からまた1件農家が廃業した。
何の根拠もない風評被害。
シイタケと言うだけで全く市場では値がつかない。
最初に原木シイタケ(屋外のもの)が出荷規制に引っ掛かっただけだ。
この人は、ハウス栽培だ。
ハウス近くの線量も毎時0.2マイクロシーベルト程度のところだ。

60歳を過ぎての日雇労働は厳しい。
これから寒くなるのに・・・
話を聞いていて、涙が出そうになる。

那須塩原放射能から子どもを守る会の人達へ。
ツイッターで「#大田原食材」として、「どこどこのスーパーで西日本産の野菜がありました。」とつぶやいている人へ。

この家の人の人生を帰してください。
ここには、小さな孫もいます。

あなた達の軽はずみな言葉が、1家族を犠牲にしたことを。
そして、数えきれないほどの那須地区の農家を苦しめていることを。
私は絶対に許せません。
posted by COOL-1 at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

那須塩原、大田原、那須の放射能が不安な方へ

福島の原発事故と子どもの甲状腺について、甲状腺に異常があったような報道がありますが、きちんと日本小児学会が問題がなかったことを報告しています。
こういう報道をもっとして欲しいですね。
 ↓
http://www.jpeds.or.jp/pdf/touhoku_19.pdf
posted by COOL-1 at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

那須塩原放射能から子どもを守る会の暴論

doubutuen1.jpg

栃木県の風評被害を無くそうとしてる中。
スーパーに栃木産を置かないように要請するんだって。
 ↓
http://housyanoukarakodomowomamoru2011.blogspot.com/

そして、大田原では、ツイッターで栃木県産以外の野菜を売っている店を報告しているそうだ。
ためしに、ツイッターで「#大田原食材」で検索してみるといい。
いまは、「#那須塩原食材」も作られているかもしれません。

何を言っても、信じられない可哀そうな人たちがたくさんいます。
たぶん、韓国の俳優が言ったら変わるんだろうな。
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2011年11月23日

心の声よ届け

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今年の我が家の両親の収入は激減した。
たぶん、福島をはじめ放射性物質が飛散した県の農家はみんなそうだと思う。
あれほど、混み合っていた道の駅などの産地直売所も今は閑散としている。
なにしろ、地元のスーパーでさえ、地元の野菜が置いていない。

微量な検出による出荷停止。
さらに、作っても作っても売れないので廃棄せざるを得ない野菜。

何の根拠もなしに、福島、栃木産を避けるように過剰に宣伝する那須地区の放射性物質関連の団体。
東電にはもちろん責任があるが、それは無限ではない。
子どもを盾に、チェルノブイリ並みの扱いで、風評被害を結果として起こしている無責任な団体。

これは東電のせいではない、この団体のせいである。
この団体、都合が悪いと国や県のせいにしたがるが、検査はしている。
問題はないと伝えてるにもかかわらず、自分の子どもを守ことに正義を見出す。

なんとか、損害賠償をこちらで起こせないかと思う。
ただし、立証責任はこちらにあるので、棄却されるのがせいぜい。
その代り、心の中で憤りを沈めたことはない。
この会、そして会員は一生忘れません。

TPP反対なんていうのは、実際は農協の職員がやっていて、普通の農家には風評被害の方がはるかに問題だ。

汗をかいて、朝から晩まで土の上で暮らす農家の人の手を見たことあるのだろうか。
化粧もせず、日に焼けてしみだらけの顔を見て話ができるのか。
子ども達に農園を開放し芋掘りしている姿を楽しみにしている農家が、親に放射線は大丈夫かなどと聞かれ、結局廃棄してしまう状況を知りながらも、子ども達にありがとうと言っている姿を。

他人をいたわれないで、自分の子どもに何を教えられるのだろうか。


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最新のチェルノブイリ事故について

福島の原発と比較されることが多いチェルノブイリ事故。
規模、情報、原子炉の状態と全く異なるのに比較されることが多い。
特に放射能汚染に関して、間違った解釈ととれるような報道が多いので、最近の記事を。
 ↓
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/hotnews/lancet/201105/519693.html
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那須塩原の放射線を不安に思う方へ

どう説明しても、不安の程度はそれぞれ違うので自分で少し勉強しましょう。
「那須を希望の砦」とか「放射能から子どもを守る会」には、少し抵抗を感じる方。
それは、当然のことです。

中身がおかしい提言書、メンバーをメーリングリストの参加者に限定する方法。
この二つの団体、「いつも最悪の場合を考えて、子どものためにできることをする」とかっこいいことは言っている。
でも、講演者及び主催者の実際のの行動は、少数意見を排除しないといいながら、大多数意見を無視していることだ。

放射線に携わる医療従事者なら絶対にありえないことを平気で言う。
もはや、「子どものため」から「自分の満足のため」のグループになっている。

そのグループに入っている人も、一度医学的見地からの情報を、ネットや書店で売れている少数派の意見ではなく、基礎から学んで見るのもいいことだ。

そんなに難しい事じゃない。
例えば、医療従事者向けの本だが、日経メディカル開発出版の「図説基礎からわかる被爆医療ガイド」は、図や絵が多用されていて、全く知識がない人でも良く理解できる。
わずか100ページにも満たないテキストだが読みやすい。
この本の監修は鈴木元先生だが放射線医学のエキスパートで日本のみならず、アメリカの放射線医学にも明るい。
ちなみに、栃木県や大田原市がアドバイスを受けているのはこの方です。

不安だから、相談するのは良いことです。
でも、自分を見失うことは良くないです。
まず、基礎を知って、それから考えてみましょう。


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金華山

牡鹿半島の先から船で行く島全体が神社となっている金華山。
ここも東日本大震災の影響が大きなところだ。
出航場所の女川町は津波で市街地がほぼ全滅した。
そして、今奇跡ともいえる復興を果たし、また船で行くことが可能になった。
地震当日、島にいた人の貴重なブログがある、ぜひ一度ご覧になることをお勧めします。
http://blogs.yahoo.co.jp/sakurai4391/34375390.html

写真は、私が行った時のもの。
宮城は、母の実家。私の第二の故郷だ。
また、ぜひ行きたいところだ。

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2011年11月22日

高千穂峡

昨日のブログで書いた僕の旅の中で最も印象に残った場所の一つ「高千穂峡」です。
ここは、手漕ぎボートで滝の近くまで行かないとその美しさに触れることはできません。
光を浴びた渓谷は、神々しいまでの美しさ。
今日は、なんでこんな時間にブログを書いているかと言えば、精神科に通院する日だからです。
これから行ってきます。

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2011年11月21日

浄土ヶ浜

日本をあちこち旅したが、宮崎の高千穂峡とともに忘れられないのが岩手の浄土ヶ浜。
本当にここは、極楽世界のようだった。
美しい白い砂浜、石、岩そして深く澄んだ青い海。
その海が今回の津波で激しい被害を被った。
ニュースで出てくるのはどこも見たことがあるところばかり。
今必死で地元の人達が復興に励んでいるという。
ぜひ、ここにもう一度行きたい。
そして祈りたい。

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2011年11月20日

もみじ

我が家の庭には、たくさんの種類のモミジがあります。
そのどれもが、愛着を持って育てているもの。
こどもが私の後をついてきては、葉っぱを拾っている。
将来、花や木を見て素直に綺麗と言える子供であってほしい。
そしてそれを手入れしている人がいること。
そして、花や木の儚さと強さを受け止められる人であって欲しい。
この庭は、ずーっと君を待っていたんだから。

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2011年11月19日

福島県を思う

地震、津波で家族や知人、愛する人を失い、原発で家にも戻れない人たちがいる。
そして、デマや嘘による風評被害。

何の医学的根拠なしに、放射能の影響をゼロになるまで受け入れられない盲目的人々。
瓦礫の処理も復興もままならない。

まるで福島の人達が悪いことをしたような、いままで得をしていたんだからという思い込み。

大部分の人達が原発の恩恵を受けてい訳ではない。
恩恵を受けていたのは、東京を中心とした都市部の人達だ。

オール電化を薦めたのは誰だ。
電気を売って電気代は安くなっている。

しかし、使っているのは紛れもなく福島からの電気だ。
そして、これまで電気の使用量は増え続ける一方だった。

電気を使っているからには、すべての人々に応分に負担が必要だ。
医学的な根拠がなければ、人の生命という最も大事なものを救うために、放射性物質がという理由で断ることはできない。

よく比較されるチェルノブイリだが、事故後であっても被害の大きかったベラルーシでも平均寿命は短くなったりはしていない。
この時期一時的に、旧ソ連の崩壊に伴う急激な社会変化というストレスがあり寿命が短くなっている。
これは、ロシア、ウクライナ、カザフスタンにも言えることだ。
決して放射能のせいではない。
死因は、ガンではなくストレスからくる心疾患、自殺、犯罪、感染症、アルコルコールの過剰摂取、医療分野での遅れが原因だ。

放射能のせいであるなら、ベラルーシと同じような平均寿命の推移をしているカザフスタンに影響は出ない。
距離があまりにも離れているのだ。
福島第一からみるとモンゴルの首都ウランバードまでの距離になる。
放射性物質の影響は、そこまではない。

しかも、放射線が原因で死亡率が下がるというなら、男女同じように下がるはずだが、ベラルーシでは、男性の平均寿命が下がっただけで、女性の平均寿命の落ち込みは、男性ほどの落ち込みがないのである。

カザフスタンの平均寿命が下がったというのなら、中国も日本もその影響が出なければならないが、その結果は皆さんご存知の通り平均寿命は1960年代から伸びているのである。

この辺は、本川先生の「社会実情データ図録」のページを参照してもらうとわかる。

一刻も早く低放射線の影響を正しく理解し、法で自治体に処理能力に応じてごみを焼却、埋め立てを義務づけ、強制させる法施行が行われるべきだ。
もちろん、処理能力のないところは応分の負担を求めることだ。

写真は、磐梯山に行った時の「まぼろしの滝」。
一刻も早い復興を願いたい。
ストレスによる自殺者は、わかっているだけで毎年3万人。
ガンの確立をはるか上回る。
その前に対策をお願いしたい。

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2011年11月18日

冬が始まるよ

紅葉真っ盛りだった我が家の庭もそろそろ冬の準備。
春で新緑の美しさを知り、秋で紅葉の美しさを知る。
そして、燃え盛るような最後を飾り、葉を落とし、来年の栄養となる。
人が亡くなるのも一緒。
悲しみの中に、必ず肥料として、強さや勇気を置いて行ってくれる。
生きるものは全て同じ。
人間だけが特別なわけじゃない。

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2011年11月17日

オートエクゼ IGボルテージコンバーター

オートエクゼのIGボルテージコンバーターを取り付けました。
目に見えないところなので、地味なパーツですが、効果は絶大です。

僕の場合、カーオーディオの電圧を上げるために購入しましたが、エンジンの吹け上がりが高回転で鋭くなります。
プラグ交換の比ではありません。
そりゃそうです、イグニッションコイルに16.5ボルトの電圧をかけるのですから。

そして、カーオーディオにも変化が。
僕の車には、デッキとアンプに電圧計が付いているのですが、エンジンかけると14ボルトに。
当然、駆動に安定的で大きな電圧が必要なサブウーファー、ミッドロウがさらに元気に鳴り始めました。

それにしても、バッテリーターミナルが、もういっぱい、いっぱいだ。
オーディオテクニカのターミナルアダプターが欲しい。
やはり、見えないところも綺麗にするのがカッコイイ。

そして、ビーウイズも・・・・
妄想は果てしなく続く。
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2011年11月16日

那須を希望の砦にしようという間違い団体

「那須を希望の砦にしよう」「那須塩原放射能から子どもを守る会」という言葉を聞いたら注意してください。
あまりにも内容がお粗末。
YouTubeの講演会は誰でも見れるので、普通の人は間違いに気づくはずです。
キューリーとベクレル換算もいいかげん。
宇都宮のモニタリングポストの値を許容限度???
地上20メートルにある、大気圏内核実験のために設置されたモニタリングポストの値が?
地上で毎時0.05マイクロシーベルトは不可能です。
内部被ばくはいつまでも残るように説明してるし、排出や細胞の修復機能も説明がない。
これじゃ不安を煽るだけ。

チェルノブイリの話をして基準がどうのこうのと言ってますが、基準が出されたのは事故から5年たってからですよ。
当時は、旧ソ連。情報は定かじゃないし、ベラルーシは混乱の中、住民は健康に被害が出て、自主的に避難したんですよ。
最初に出された基準とかは、はるかに高いものでした。
ですから、チェルノブイリとの比較は全くできません。

お金を集め、テキストを買い、寄付金集めて測定器を購入する。
これに異論はない。
でも、限りなく小さな不安を助長するし、不安を解消する手助けにはなっていない。

しかも、両団体とも代表者も責任者も勉強会に行かないと会えないらしい。
現在ホームページでは以下の文章が・・・・

「現在、お問合わせに関しては、メールのみで受け付けております。返信に時間がかかることもございます が、ご了承下さい。」

お金を扱っているのにこれはないだろ。

今度は、京都大学の今中氏を呼ぶらしいが、この人は反原発の大推進派でありながら、国から多額の補助金、すなわち私たちの税金を使って研究をしている人だ。
半分公務員と言った方がわかりやすいか。
なんでも、原子力を研究している間に、反原発に目覚め、今の活動を起こしているそうだ。

だったら、大学なんて辞めてください。
原子力を勉強しないんだったら、自分だけで研究してください。
勝手なことやってたら、会社員なら解雇されます。
大学の肩書さえなければ、何もできない。

今一番重要なのは、こんなつまらないことじゃなく、除染したものをどこに仮置きし、どこに最終処分するかという問題です。

最初に被災者に哀悼の意味を込めて黙とうとか言ってるけど、福島の人達を助ける話は出てこない。
自分勝手な人たちなのです。
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オートエクゼフェア 04スタイルNCロードスター

オートエクゼフェアに行ってきました。
今回で18回目だそうです。

カーオーディオでもそうですが、それを作っている人の話を直接聞けることは貴重なこと。
そして、まじかに見るデモカーは素晴らしいものです。
今回の目玉は、なんと言っても04スタイルNCロードスター。
後期型で僕の車ではポンづけとはいきませんが、写真よりかっこいいのは確か。

メンバーズブログで僕の車を褒めて頂いたのも嬉しいこと。
「今まで見た中で一番凄い」これが一番の嬉しい言葉でした。
もちろん製作者のジムインダストリーのおかげなのですが(^^♪

NCロードスター。
幌だからと言って、カーオーディオに妥協したり、S2000と違って本格的なチューニングをしないとかもったいないです。
ただの、自分への言い訳としか思えないです。
そんなに大人の考えしなくたっていいじゃないですか。
こつこつお金を貯めてもっともっと景気良くしましょう!

ロードスターはそんな魅力のある車です。
40歳、子持ち、妻あり、老人あり?!の僕でも楽しめるのですから(^^♪

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2011年11月15日

ロードスターブラックチューンドの展示

オートエクゼのフェアに行ったら、展示されていました。

デミオの色だと思うのですが、僕は昔のサバンナを思い出しました。
近所のお兄さんが乗っていてかっこ良かったんですよね〜。
この色と黒のコントラストがなんとも言えないオーラを発していました。
今のロードスターに乗っていなくて、これが幌だったら確実に買っていました。

とにかく、実物を一度見てみることをお勧めします。
エクゼのNC後期型の新しいエアロも見ましたが、写真よりかっこ良いです。
紹介は、また後日ということで。

ちなみに、エクゼのメンバーページのブログで紹介されているNCロードスターは、僕の車です。
オクヤマのタワーバーとホースのように太い電源ケーブルですぐわかります。


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2011年11月14日

社内テキスト完成

社内のテキスト作成を依頼されていて、一生懸命頭の中を整理して作ったものです。
これで、自分の仕事以外に、数百人を相手にした僕の苦労が報われます。
正確さを出すためのこれまでの膨大な資料も役に立ったという訳です。
なんだか本の締めくくりみたいですが、他3人の方々ほんとにありがとうございました。
わかりやすい文章で、説明しやすさを第一に考えましたが、いかがでしょう?
間違ったところがあれば、それは僕の責任です。
皆さんで、しっかり訂正してより良い物が出来上がればいいなと思います。
本日は、同僚家族の通夜もありお疲れモードです。
やっぱり人のいるところは苦手だな(^^♪
posted by COOL-1 at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「那須を希望の砦にしよう!」という自己満足B

この「那須を希望の砦にしよう!」というプロジェクトですが、どうもうまくできてる。
行政を持ち上げて、自分達の主張を受け入れようとする感じがする。

そして、この「那須を希望の砦にしよう!」というプロジェクトの人が作ったのか、「那須塩原放射能から子どもを守る会」の人が作ったのか知らないけど環境対策情報というところに「放射能測定報告と施策提言」という一生懸命計った人の熱意は認めるけど、中身が怪しい。

この提言だが、あちこちの放射能を子どもから守る会の配布している資料とかなり似ている。
いや、「放射能を減らす〜」といった本の医学的根拠のない部分、そして、まるで福島は終わったかのように一方的に書いた反原発派の方々の良く売れているTUTAYAに並んでいる本に似ている。
まっ似てしまうのは当然か。

しかし、サンプルは那須町以外ダメだ。
大田原市なんて計測していないのに、大田原市とか大田原地区とか平気で書いてある。
大田原に近い場所は、西小?どこ?まさか西那須野小学校?西原小学校?
僕のグーグルマップではわからない。
ちがうマップが存在するのか?

そして、大田原市内のどこも計ることなく線量が高いとの結論。
大田原市のどこで、どの機械で計ったのか教えてください。

旧西那須野地区って言うのも、いったいどのくらいのサンプルがあるのか?
那須塩原とは名乗って欲しくないな。

旧西那須野地区・大田原地区は、地表で0.5マイクロシーベルト未満の場所がなく、0.8マイクロシーベルト以上の地域が72%だって!!!
このサンプルで、どういう数字なのか全くわからない。
分からないだらけなのである。
どういう計算方法で計ったのだ????

皆さん騙されませんようにということで。
騙される人いないか。
posted by COOL-1 at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「那須を希望の砦にしよう!」という自己満足A

那須町や那須塩原市で何の科学的、医学的根拠もないものを盲目的に信じるプロジェクト。
那須塩原放射能から子どもを守る会と同様、代表者も連絡先もない。
話を聞けないのだ。
話を聞きたければセミナー?勉強会?講演?
ネットワークビジネスと最近は言うらしいねずみ講的発想だ。

この話は、先日のブログでも述べたが、今度はみんなの税金を使う行政に提言だと。
さらに大田原まで進出しようとしているので、大田原の方はご注意を。
貴重な税金を根拠のないものに使わせないように。
那須町では全域国の補助の可能性があるけど、那須塩原市、大田原市には全域が国の補助ということははありえません。
線量を定期的にはかる程度で十分です。
何度も言うけど、医学的に100ミリシーベルト(10万マイクロシーベルト)未満での根拠のある証明された発がんリスクおよびその他の疾病はありません。

論争されているのは、その予想の範疇でどうなるのかな?というものと、放射線の基準をどこに置くかという理論であって、学者や学生が研究に使う材料です。
決して、健康を害するとかそういう理論ではありません。
騙されないように。
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2011年11月13日

ダイアトーンデモカー

ダイアトーン(正確にはダイナトーンらしい)のデモカーフィットを聞きました。
もちろん、ジムインダストリーさんで。
他にもジムインダストリーデモカー「ベルタ」「アルデオ」もありました。

ダイアトーンのフィットに今回搭載されていたのは「DS-G50」
2WAYで15万。
この値段でこの繊細な描写力は正直凄いと思います。
ある意味日本的なスピーカー。
カロに似ています。

でも、2WAY。
音は繊細だし、弦もしっかりしている。
でも、良い録音状態のものは良いが、この手のスピーカーというかセッティングなのか。
日本のJPOPは、聞いて楽しいと思わないでしょう。

そんなの俺は聞かないぜという人はこれでいいのかもしれません。
でも、いくら新素材でも、性能が良くても追いつけない領域があります。

帰り道に聴いた、自分のモレルELATE3WAYには遠く及ばず。
残念ながら音の厚みや艶がまったく違います。

それにカーオーディオとしては、フロント2WAYでは物足りない。
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2011年11月12日

インフルエンザ予防注射

インフルエンザ予防注射をしてきました。
これで両親、私達夫婦、こどもと全員終わりました。

放射能どころではない、こちらは確実に健康に影響を与えるもの。
危険性から言えば、こちらを問題にした方がいいくらいなのに。

それにしても、一人3,600円。
これは、保険適用外だからです。

インフルエンザでこれなのだから、他の病気で国民皆保険制度がなかったら?
恐ろしいことになります。
ホント日本向けの非常に優れた制度だ。
まさに互助の精神。

過度な除染で税金を使いすぎると、こちらが手薄になることが怖い。
お金持ちしか医療を受けられなくなるのは辛いことだ。

今が国民全体でいろいろなことに優先順位をつけるべきいい機会なのかも。
posted by COOL-1 at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

那須塩原放射能から子どもを守る会A

当初の正しく理解するから方向が変わってきた感じのこの団体。
那須町に留まらず、大田原に進出する模様。
11月12日と13日に情報交換するらしいです。

ところが、11月20日には市議会選挙があるらしい。
それとリンクしたものなのかはわからない。
出席者に誰がいるのか見てみたいもんだ。

反原発のあの政党関係者なのか。
全く関係ないのか。
posted by COOL-1 at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

那須塩原放射能から子どもを守る会@

那須町や旧黒磯市で活動している団体。
不安なのはわかる。
しかし、間違った知識を広げたらだめだ。

HPを見てみたら、こんな記事が。
「大田原で座談会を行います。県北地域の中では
比較的放射線量が低いためか、行政も市民の動きも出遅れて
いますが、不安に思っている方は大勢いらっしゃいます。」

福島県民ならず、大田原市民も敵にしようとしてます。
大田原市は、国際医療福祉大の鈴木元氏と打ち合わせを行い、市内医師会と何度も講演会をしている。
放射線について動きが悪いのではなく先進地だ。
良く知っているからパニックにならなくているのだ。

このグループなにしろ、山本太郎の講演会を薦める人たちだ。
この人、福島の東日本女子駅伝を本気で中止した方がいいと言っている人だ。
福島の駅伝コースの線量を知っているのか?
長距離選手が高地合宿をするコロラド州デンバーは、日本の年間自然放射線量の4倍だ。
どちらの滞在時間が多いと思ってるのだろう?

もし、放射線について本当のことを知りたいのなら、藤村靖之氏ではなく鈴木元氏の履歴や本を見た方がいい。
posted by COOL-1 at 17:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「那須を希望の砦にしよう!」という自己満足@

どういう訳か、那須町、那須塩原市で人気があるそうだ。
怪しい団体にありがちな、連絡先なし。代表者なし。
一応発起人は、発明家藤村靖之氏らしい。
共産党の講演にも名前が出てくる。
うちの子供のように外で遊ばせている親たちの間では話にも上がらない。
家に子供とともにじっとしている親たちの集まりか。
それにしても、福島に失礼な名前は早くやめた方がいい。
放射能を正しく知るといってる割には、100ミリシーベルト以下の健康被害を調べていない。
測定、測定、除染、除染だ。
藤村靖之氏のなんとか賞とか学歴とかに騙されているようだが、彼は放射線の専門家ではない。
今の線量で病気になる具体的、客観的な証明を見せて欲しい。

posted by COOL-1 at 12:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

フォーカルサウンドミーティング2011の写真

画像を別ページに作ったのですが、誰でも見えるようにこちらに張ります。
何か問題がありましたらお知らせ願います。

まずは、ジムインダストリーお得意のデジタルメーター。
フィットいやフィッツにも良く似合ってましたね。
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次は、カーオーディオ全盛期にはとても流行ったアルミ削り出しホイール。
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次は、大金社長大プッシュのCDTオーディオMID2連発。
古い車が、ノスタルジックな雰囲気までも醸し出していました。
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次からは会場で目に止まった車。
フォーカル3WAY。ピラーに綺麗にインストール。
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ディナウディオエソター。ツイーターでかいです。
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カロの3WAY。新型はさらに良い音出すんでしょうね。
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オデッセイボンネット。何カラーというのでしょうか?
さり気なさがいい感じ。
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そして、最後はアニメのフィルムが張ってあるアルファード。
ミクファードというらしい。
これはこれで楽しそう。僕も自分の花の写真を車にラッピングしたい。
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posted by COOL-1 at 20:09| Comment(0) | ロードスター(NC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

平井賢 瞳をとじて 

カーオーディオの調整は楽しいものですが、その曲は難しい。
僕みたいな、いわゆる、カーオーディオおたくは、おそらく録音状態の良いCDをいくつも持っているはず。
それは、聴くだけでカーオーディオのグレードが上がったようになる。

でも、それだけじゃつまらない。
普通の日本の曲も綺麗に聞きたい。
といっても、あまりにも録音状態が悪かったりすると調整にもならない。
必然的にヴォーカル重視となる。

僕が日本の曲で好きなのは平井賢さんの「瞳をとじて」である。
なぜかというと、感情移入できるから。
僕の心の痛いところを鋭く刺してくれるのである。

その原因は、「歌バカ」というCDに付いていた「瞳をとじて」のPVがその当時の僕を思い出させてくれるのからだ。
嫁のガン宣告、抗がん剤治療、激しく抜ける髪、見る見るうちに痩せて真っ白になる姿はまさにそれだった。
あの独特の抗がん剤の臭いがあちこちに染み付く。
長い長い9クール。

だから、調整も必死になる。
良い音で聴きたい。
ライブ感ではない、スタジオの音、息、足音全てを忠実に再現したい。

ジムインダストリーの大金さんに、デモカーベルタの音が10だとすると、違う方向で10だと言ってもらった僕の車。
でも、まだ先をみたい。
歌バカならぬ、音バカだ。

ちなみに僕の車聞きたい方は、いつでもどうぞ(^^♪


posted by COOL-1 at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

泉谷しげるさんの叫び

ここ最近での泉谷しげるさんのツイッターでの主張です。
この叫びにも応えられない人間は、害だけしか与えません。
これは心の叫びなんですよ。
それがわからないで、反論している人達はもはや人ではない。

〇野音でイベントすんのに都の許可取るのはあたり前!まして「食材」となると厳しい行政とヤリ合わなきゃ出来んワケで!そのやり取りが「体制側」になるってワケ?「風評」つくる反体制もどきにはアキれるわい!自分の見え方はドーでも被災地からの要望少しでも応えんと!

〇「誰が「汚染」された野菜紹介すっかよ!数値ゼロ表示しても信用できんではナニいわんやだ!賛否両論覚悟の上、責任はオレで参加ミュージシャン関係なし!「食」を考える多くの「意見」に感謝。「肝」に命じとく!生産者を応援するぞ!
posted by COOL-1 at 19:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

産経新聞の優秀な記者

このところ、産経新聞の記者の発言が立派だ。
結末に、「行政の対応が必要・・・」という誰でも書けるような稚拙な文章ではなく、現実をしっかりとらえているので、心に訴えるものがある。

今回の産経新聞の[主張]も素晴らしい。
こい言った現場を知った、きちんとした記事を書くところがこれから残る新聞だろう。
以下主張です↓
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/534095/

ちなみに、僕はどの政党にも属さないし、被災地に住み、低放射線を常に浴び、1歳のこどもを持つ父親です。
素直に、僕の気持ちを代弁していると思う。
この記事に賛同できない日本人なんて恥ずかしいと思う。

将来どう責任取るのかとか、周りに影響があるとか、こどものためになんて言い訳ばかり言っている人は日本人ではない。
現実を見てもらいたい。
posted by COOL-1 at 07:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

「アゴラ 言論のプラットフォーム」

最近のニュースのネタは、地元新聞をちら見して、ヤフーの記事を拾い読み。
そして、時間があるときはネットの「アゴラ 言論のプラットフォーム」を見ている。
これが、プロなのだが当然いろいろな視点で物事を評論している。

最近の偏った報道に吐き気まで起こす僕には、このページは勉強になる。
このページを見ていれば、くだらないワイドショウや休日の司会者が誘導的な政治討論、週刊誌はいらない。
最近の新聞の社説もこれに勝るものはない。

原発、TPPなど社会常識を身に着けたい人は一度ご覧になっては。
 ↓
http://agora-web.jp/
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2011年11月07日

放射能と騒ぎすぎた結末(マスコミへ)

危険ではなくとも、数値を正しく知りなさいとか。
基準値をいくら下げようとも。
マスコミに洗脳された過剰な放射能拒否の人々は、まさに宗教。

TPPどころではない。
ごみやがれきの処分、仮置き場、埋め立て地と拒否反応で全く事が進まない。
なかには、学校の除染土の埋め立てに反対する人までいる。
放射性物質が地下水に流れ込んだらどうするんだといっているらしい。

これも、マスコミの煽りすぎた報道のせいだ。
もっとも、除染、除染と騒いでいた一部のPTAには、自分の蒔いた種が降りかかってきただけなのだが。

基準があろうがなかろうが、数値がわかろうが、ゼロでなければならないのだ。
マスコミはまた、行政の対話だとか、きちんとした数値をとか解決策っぽい話を、現場も見ないで社説なんかに書いているわけだが、そのうち必ずしっぺ返しをくらう。

この原発という格好のネタが尽きて、余計なな除染に無駄な税金が使われ、庶民が増税で書籍や新聞の買い控えを始めたら、いったいいくつのマスコミが残るのだろうか。
社会保障費だって控えている。

売り上げに走ったマスコミは、その時、間違いに気づくのかな。
いや、無くなっているか。

あっ産経の一部の記者だけはまともな人がいたが、残念。
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2011年11月05日

神戸ルミナリエを福島で。

神戸ルミナリエの記事を目にした。
もともと、これは阪神淡路大震災の鎮魂のために開催されたもの。
今年は東日本大震災への追悼の意味も込めてとのことだ。

これを、福島でできないかな。
現在、人が通常暮らしているところに放射能の心配はほとんどいらない。
都合良く某赤い政党の反原発と繋がった今回の放射能の風評被害。
それを宗教のように信じきっている残念な人たち。
当然政党とのつながりは知る由もない。

福島市、郡山市の都市でも普通に人々は暮している。
犠牲者への鎮魂も必要だが、現在生きている人たちにも風評被害や差別を吹き飛ばしたい。
その象徴となってもらいたい。
posted by COOL-1 at 20:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

東京都は立派

さすが日本の首都で、日本を動かしているところだ。
知事も凄い。
全てに同調できるわけではないが、今回の瓦礫処理は立派だ。

3000件以上の苦情が来て、9割が反対意見らしいが、職員には頑張ってほしい。
問題ないのだから。
妄想で昼間電話かけられるような人は、ほっといて大丈夫です。
裁判でも負けません。

電話かけてくるような奴の意見なんか蹴っ飛ばしていいのです。
この仕事に関わっている人は、日本を救うのは自分だと思って頑張ってほしい。
自衛隊や消防は、感謝され、この人達が感謝されない理由はない。
こころから負けないでと応援したい。
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2011年11月03日

中島みゆきが好き

中島みゆきが好きという話を職場の先輩から聞いた。
聞くところによると、娘さんも好きらしい。
しかも、20代だ。

最近の歌は聞いてないが、プロジェクトXの頃からファンになった人も多いのではないか。
しかし、僕にとっての極めつけの曲は「世情」だ。
あの、セリフも何もないシーンでバックで流れるあの声は、ドラマのすべてを語っているといってもいい。
それ程の衝撃だった。

正義とは何か、本当に奥深い歌です。
その歌はこれ。
放射能で過剰に反対している20〜30代の母親。
それをのネットという言いたい放題の幻想の世界で生きている人達はどう思うのだろうか。
冷たく、理論武装して「ふっ」と一笑するだけなのか。
 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=59GleMhJ98U&feature=related
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車の傷消し

昨日、おやじにぶつけられたランカスター。
今日は、朝からサンドペーパ、液体コンパウンド、様々な材料を駆使してやっと傷が目立たないように。
ホントはクリアかけたいぐらいですが、残念ながらそこまでの技量も装備もない。
まあ。これで良しとしよう。

おかげで、右腕がだるい。
明日は筋肉痛が確定したようだ。
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2011年11月02日

おやじに車ぶつけられた。

おやじが軽トラックでバックして、見事に嫁のランカスターにぶつけてくれました。
幸い、ランカスターのサイドパネルは樹脂製のため板金がないのが助かりました。
それにしても、痛い出費だ。
でも、家族なのであまり文句も言えず結局自腹確定です。
とりあえず、明日のお休みを利用して磨いてみます。
posted by COOL-1 at 21:30| Comment(0) | ランカスター6(BHE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

日本は1つじゃなかったのか?

絆とか日本は一つとかいう言葉はどこに行ってしまったのか?
低放射線を恐れるあまり肝心なことを忘れてないか?

これじゃ瓦礫の山もどうにもならない。
福島の復興は放射能より、勘違いな人達の妄想、風評被害、ごみの処分の方が問題だ。

何度も言っていることだが、「100ミリシーベルト以下では、がん等の確率的影響が、放射線が原因で起こったのか、放射線以外の原因で起こったのかが、差が小さすぎてわからない」という意味で、決してどんな恐ろしい病気になるかわからないということではない。

被災地のごみ処分に手を挙げた全国の自治体が一部の住民の反対で受け入れ拒否としていることは情けない。
健康に影響が出ないのであれば、積極的に協力すべきだ。

普通の日本人なら「瓦礫を処分しても良い」「瓦礫を処分するのもやむを得ない」と考えると思う。
最近の日本は、どうも一部の意見に過敏に反応しすぎることが多すぎる。
それが、正しいか正しくないかに関係なく。

多数決が民主主義だ。
それじゃなきゃ日本に住まなければいい。

国が強制的にでも、実行しなければ福島の復興は遥か先どころか幻になってしまう。
実際に見て欲しい。
被災地の現状を。
海に出れない漁師を。
一生懸命作った野菜を売れない農家を。
TVではわからない現実を。

暖かい部屋で明かりをつけ、TVを見て、そして仕事に行ける幸せを感じて欲しい。
福島にも大事な「こども」がいることを。

全国各地の「放射線からこどもを守る会」の守ろうとしている「こども」と全く同じ大事な「こども」なんです。
放射線の勉強会をするなら、その時間と力を福島の復興に注いで頂きたい。
posted by COOL-1 at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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