2014年09月29日

那珂川鮎毛鉤日記

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黒磯地区の那珂川の今日の写真。
こんな美しい川で鮎釣ができるのは、幸せなことですね。
今日は、お昼ぐらいにちょっとだけ顔出し。
人も少なくなりました。

2匹釣ったところで、茶髪のダブダブジャージのおにいちゃん二人組登場。
こういうヤンキーは必ずといっていいほど、1人じゃ何もできません。

何してるのかと、思ったらいきなり近くでルアー投げ。
当然今の時期禁漁です。
もちろん釣り券は持っていない。
きっと親もそういう奴なんだろうなと。

丁寧に説明して、分かりましたと返事は良い。
こんなこともあり、2時間ぐらいで上がりました。

そろそろ数を釣るのは難しくなりました。
夕方黒羽に行きましたが、なんか黒磯にいると黒羽で釣りをする気にならない。
地元なんですが。
それほど黒磯の鮎の魅力は大きいということです。

来シーズンの鮎は、メインを黒磯にしようと思います。
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2014年09月28日

我が家のマイタケ

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自然の森を目指すこと20年。
ナラ、カシ、ブナ、カツラと人間の手が入る前の里山に徐々に近づきつつあります。
ドングリも拾えます。
そして、キノコ。
いろりろな種類のキノコの菌が繁殖しています。
これは、今年のマイタケ。
スーパーに売っているものや蕎麦屋で食べるマイタケと枯木につく天然ものとは全く異なります。
我が家の庭には毎年5〜6か所ほぼ天然ものと言っていいマイタケが育ちます。
保水能力を持った里山の木々。
今や森と言えば杉、ヒノキ。
根が横に広がらないので保水能力は比べ物にならない。
今起きている自然災害と決して無関係ではない。
そして、追い打ちをかけるのが、エコを理由にした里山の伐採。
そう、太陽光パネルです。
いま、全国のあちこちでまた更に里山が無くなっています。
さて、どちらがエコで人間のためになるのでしょうか。
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2014年09月27日

那珂川(黒磯地区)の鮎毛鉤

今日の午後は、少しお休み貰って黒磯地区で鮎毛鉤。
もう大きいのが下ったという話を聞きますが、今日釣った9匹のうち4匹は20センチを超えていました。
夕方の黒磯の那珂川は川に日が差し、何とも幻想的な雰囲気に。
黒磯地区でも、もうしばらく鮎は釣れそうです。
もちろん支流はまだまだ釣れます。
ここで釣れなくなるまで釣ってから地元黒羽地区に戻ります。
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2014年09月25日

9月24日の那珂川黒磯地区

病院の通院日ということもあり、午後の中途半端な時間に竿だし。

ここ最近北風が強く、うまく毛鉤を操れません。
しかも水の中は冷たい。

40代も半ばに差し掛かると、根性だけではどうにもならなくなってきます。
体調崩しては、好きな釣りもできないですしね。
というわけで、午後の暖かい時間だけです。
黒磯地区の鮎は、まだまだ美しく20センチを超えるものもまだ下っていません。
結局3時間位で9匹釣ってあがりました。

ちなみに、またヤマメ釣りました。
もちろん、禁漁期なので放流。
本当に黒磯はヤマメの魚影が濃いですね。

雨の影響が出ないといいな。

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2014年09月23日

本日の黒磯地区での鮎毛鉤

今日も夕方竿出ししました。
さすがに人は少なく、静かで穏やかな那珂川です。
今日の釣果は5匹。
釣れただけ良しとしますか。
何しろ9月の末。
紅葉している木もあります。
水は冷たく、冬用ズボンじゃないと川に長時間入っていられません。
さて、今年は黒磯地区でいつまで毛鉤釣りができるかな。
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デリカD5のガソリンは燃費がいい

デリカD5のガソリンに乗ってますが、このタイヤ、4WD性能、車重からすれば燃費以外にいいです。
エアコンは入れっぱなしですが、ここ最近エアコンにあまり負荷がかからなくなったのか、燃費が良くなりました。
D5では、飛ばす気にもならないというのが一番の理由でしょうが、リッター10キロを超えます。
もちろん、田舎ならではの燃費です。
ちょうど1年たってエンジンのフリクションがなくなったというのもあります。
相変らず他のミニバンよりも会うセルフんだ時の音は大きいですが、決して気になるレベルではありません。
慣れます。
ほぼ毎日のように河原に乗り入れますが、全くへこたれません。
タイヤを普通のタイヤにした時、どの位燃費が伸びるのか楽しみです。
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2014年09月22日

今日の黒磯地区の鮎毛鉤

今日は、定休日。
午後は、子どもを連れて赤ちゃんマッサージに行くというので、僕は釣り。
午後の中途半端な時間に竿出し。

帰る人もいて、「昨日釣り大会があって今日はつれないよ」とアドバイス。
川に降りると「今日は、みんな3〜4匹しか釣れてないよ」とまた言われ、駄目かなと思っていました。

川に入ってみるとなるほど随分石が動いています。
見慣れないところに足跡も。
いつもは見える鮎も散っている感じでした。
浅瀬では当たりがありません。

深場でゆっくりと毛鉤を動かしてみましたら、やっぱり食いついてきました。
あまりの寒さに明るいうちに帰りましたが、全部で9匹。
黒磯地区の鮎は本当に綺麗です。
型も20センチ以上が並びます。

休日の人でに鮎が敏感になり、深場に溜まっていたんですね。
今日も気分良く釣りができました。
本日の毛鉤は「花しょうけい2号」です。
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2014年09月21日

那珂川のサクラマス・イワナ・ヤマメが禁漁時期に入りました。

那珂川のサクラマス・イワナ・ヤマメが禁漁時期に入りました。
今年の本流ヤマメは辛いものがありました。
銀毛と呼ばれる30センチを超えるヤマメは8匹
放流すぐのチビヤマメは20匹くらい。これは、僕にとってはヤマメではありません。
意図して釣ったわけではないので。
イワナは、渓流の無法者だらけに幻滅して以来、行きません。
今年の最大は野生化したニジマスで4〜5年物。
40センチを超えていました。
純粋にサクラマスと呼ばれるものは少なくなりましたね。
鮎は都内の川でも遡上します。
ヤマメが海から遡上するのは本当に自然豊かな証拠。
しかし、ウエットスーツで堰やそれに近い所で隠れてヤスで突く人達がいるのも事実。
先日もヤスで突いたと自慢している若い子がいました。
この人達には、禁漁も種の保存も関係なく、自分だけが良いのです。
不審な車があったら遠慮なく通報しましょう。
このブログを読んでいてくれる人にはそんな人はいないと思いますが、ルールはきちんと守っていきましょう。
ルールなしで釣った人にはいつかきっと罰が当たります。
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那珂川(黒磯地区)での鮎毛鉤

9月も末になり、朝夕はかなり冷え込むようになりました。
僕は、仕事が忙しいのでどうしても夕方しか竿出しできませんが、水の中にいるのはかなり寒いです。

さて、今年から通っている黒磯地区ですがまだまだ鮎釣れています。
当然僕は鮎毛鉤。
鮎毛鉤のブログを見ますが、あまり更新されていない模様。
釣れていないんですね。

でも、急瀬じゃない限り、今の時期みんなが友釣りしているような場所で良く釣れます。
僕の場合、夕方の1〜2時間で10匹は釣れています。
ほんとは友釣りの方がやっている場所でやりたいのですが、鮎毛鉤の釣り方は独特。
9メートルを超える竿、それを半円形に上流から下流へ、時には逆に動かします。
ということは、仕掛けを入れれば20メートル以上の場所をとります。

釣りは、最初に入った人が絶対優先です。
鮎毛鉤を知らない人は、この半円の中で釣れているのを見て入ってきます。
あまりいい気分はしませんが、その場合は譲ります。
そこまでして釣った釣りに優雅さはないのです。

という訳で、鮎毛鉤はまだまだ釣れます。
毛鉤は非常に美しく、そして強い勝岡毛鉤を薦めます。
黒磯の平山釣具屋さんにありますのでぜひそうぞ。
ちなみに今の時期の鮎は、小さい毛鉤だと、毛鉤を飲み込み毛鉤を外すのに時間が掛かるので、平山さんに言って自分の好みの毛鉤を4号、ハリス0.6号で注文してください。
今の主流はラメ入りです。
赤ラメか緑ラメとなりますが、それはその日釣ってみてどちらが釣れるかやってみた方が良いと思います。
毛鉤のカタログはないので、今は廃盤の澤渡要さんの「鮎毛バリ釣り大全」を手に入れてください。
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子どもの運動会と障害との付き合い

昨日は、子どもの保育園の運動会でした。
FBでは、話題作りのため嫁の運動会の日を間違ったと書いていますが、実際は違います。
運動会の日を正確に僕に教えると、体調が悪くなることを知っている嫁がわざと嘘をついていたのです。
20年も一緒にいるとなんでも分かってる肝っ玉母さんです。
運動会の役員も僕の分をやってくれます。

僕は子どもの出る種目を二つ写真撮ったら、浮遊感が出てきて、平衡感覚がなくなってきたので精神安定剤を飲んでお休み。
起きたのは閉会式の頃でした。
寝たり、休んだりしていれば治る病気でもないので運動会の後は、嫁が釣りに行って来ればと。
よく頑張ったよと。

嫁は大変だったでしょうが、子どもの笑顔が見れて良かった。
精神障害の人は、見た目全く分からない障害なので、なかなか大変な時があります。
何も言わなければ、ただの怠け者になってしまいます。
理解してもらうきちんと、してもらわないは関係ないです。
きちんと病気を説明して、できる事だけやればいいんです。

子どもの笑顔、何気ない言葉が力をくれるんです。
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2014年09月16日

今日も黒磯地区の那珂川へ

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今日は、お休みの日です。
昼ごはん家で食べても良かったのですが、川で1人ごはん。
もちろん嫁の手作りです。

結局釣りはほとんどせず、川で寝たり、川を見ていました。
水中写真も撮ったのですが、これは失敗でした。

黒磯地区の那珂川は、ホントに綺麗で川風に鮎の香りがします。
黒羽と違い人が少ないのもいい。
知り合いもいないので、のびのびできます。

鮎毛鉤に興味を持っている人に話しかけられたり、中学生には話しかけられましたが(^^♪

そんな訳で今日の釣果は、昨日と同じ12匹。
もちろん数えながら釣っていました。

どうしても黒羽地区が有名ですが、黒磯もこじんまりとしてとてもいいとこです。
釣りだけじゃなくて、景色や水の美しさも楽しみたい。
そんな人にはお勧めの場所です。

皆さんもぜひ一度行ってみてください。
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2014年09月15日

黒磯地区の那珂川は好調です

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9月の半ばですが、那珂川上流の黒磯地区ではまだまだ釣れてます。
河原で帰ろうとする友鮎の人が、もう魚は下って、今日は誰も釣れてないよと言われましたが、そんなことはありませんでした。

仕事が終わってからの竿出しなので夕方だけですが、12匹。型もいいものです。
何匹かは卵を持っていました。
2時間弱で12匹なら暇になることもありません。

魚影も薄くなってるとは思いません。
いつもチェックしている岩では鮎が数匹で縄張り争いしてます。
9月なら9月のポイントで釣りをすればいいだけです。


posted by COOL-1 at 19:43| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

今日の那珂川(黒磯地区)

最近の鮎釣は、すっかり黒磯地区にハマってます。
鮎が泳いでいるのが見えるのは、気持ちいいです。
黒羽地区では無理。
川風も気持ちいいんです。

という訳で、仕事終わって夕方竿出し。
友釣の人に声かけられ、「鮎やるつもりなの?」と。
「もう黒磯は釣れないよ、俺は地元で1日やって10匹釣れなかった」と。
軽トラでビール缶捨てながら帰って行きました。

こういう人には釣れないでしょうね。
僕はと言えば、1時間もしないで暗くなり撤収。
でも10匹は釣れました。

そして、黒磯地区でチビヤマメ5匹目も釣りました。
25センチ。
もちろん、鮎毛鉤で鮎釣ってたら掛かりました。
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黒羽地区のヤマメと違ってマークが残っているのが良いですね。
さすがに型は小さいです。
今年黒羽地区で釣った8匹の銀毛とは大きさも全く違いますが、渓流魚が手軽に釣れるのが黒磯の良いところ。
また、明日も時間作って行きたいな。
posted by COOL-1 at 19:46| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月の那珂川鮎毛鉤

9月になりました。
那珂川鮎毛鉤釣りですが、まだまだ釣れます。
なかなか1日釣りする時間はないのですが、12日に黒磯地区に夕方近くに入りました。
型が良いものが10匹程度釣れました。

釣り方、鮎のいるポイント、毛鉤の種類。
慣れれば1年中毛鉤釣りはできます。
今でも昼間はペースが落ちますが、1日やれば今でも3〜40匹は釣れます。

毛鉤では今の時期、無理だよと思っている方も多いと思いますが、釣れます。
黒磯の平山釣具店に行って話を聞いてみてください。

皆さんもぜひ、那珂川の毛鉤釣りの伝統を守りましょう。
伝統工芸士が作る芸術品で釣る鮎はやっぱり特別なものです。
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2014年09月13日

デリカD51年点検

もう購入してからずいぶん経つというのに、点検パックに安く入れてくれた三菱さんに感謝。
お蔭で無駄にお金を使わずに済みました。
まだ1年だというのに釣りのお蔭であちこち傷だらけ。
でも、D5にとってはこういう風に使われてくれるの一番うれしいんじゃないかと。
前の営業さんが辞めて、新しい営業の担当になりましたがとっても親切。
しかも、同じ釣り仲間。
これからもどうぞよろしくお願いします。
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2014年09月08日

那珂川(黒磯地区)での鮎毛鉤

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今日は、サラリーマン業は定休日なので、自営業のお仕事。
そして昼からは鮎釣りに。

今日は珍しく黒羽地区ではなく、黒磯地区へ。
前回行ったときは夕方でポイントもつかめませんでしたが、今回は少し見ました。

9月は鮎は毛鉤で釣れない。
縄張りを持った鮎は、毛鉤に食いつかない。
追星がある鮎は釣れない。
型が小型。

全部嘘です。
こういっている人は、鮎毛鉤を知らないし、那珂川を知らない人です。
僕にとっては、そういう嘘話が出回っている方が都合が良いのですが・・・・
鮎毛鉤を応援したい気持ちの方が大きいです。

今日釣った鮎は、全て口で毛鉤を食ってます。
1匹0.6号のハリスを切られました。

鮎毛鉤をやってみたいという人は、ぜひ黒磯の平山釣具店さんへ。
ポイントや僕の使っている毛鉤が教えてもらえると思いますよ。

ちなみに、今日は20匹釣ったら上がろうと思っていたので、ちょうど20匹です。
写真では、分かりにくいかもしれませんが20センチクラスが大半です。
これくらいは、慣れれば、タバコを吸いながら、コーヒー飲んでのんびりやっても釣れます。
ちなみに、なりふり構わず釣果を挙げようとしている奴は嫌いです。

そこに風情や優雅さがない釣りはつまらないのです。
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2014年09月06日

サイバーナビの更新

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相変らずサイバーナビの更新は時間が掛かります。
我が家は、ロードスターとレガシィにサイバーナビを搭載しているので2倍。
現行型は、バージョンアップ速いのかな。
ほんとに不便です。
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2014年09月05日

本日の那珂川(黒羽地区)

今日の那珂川(黒羽地区)ですが、水は平水ですが濁りがありました。
風に香る臭いが少し鼻につく感じ。
どうしたんでしょ。
昨日黒磯で良い風を受けたので余計にそう思うのでしょうか。

さて、鮎毛鉤釣りですが暗くなるのが早く苦戦してます。
1時間はできなくなりました。
20センチオーバーが1匹入りましたが、全部で7匹。

まとまった雨が降らないかぎり、厳しそうです。
黒磯行きたいな。
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那珂川(黒磯地区)での鮎毛鉤釣り

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晩翠橋下が釣れているということで、仕事帰りに竿出し。
暗くなるまでの約30分でしたが、3匹釣りました。

型は上二つが20センチオーバーです。
黒磯は型が良いというのは本当です。

もう少し時間があったらと思いました。

ビックリしたのは、最初の1匹目がヤマメだったこと。
10センチくらいなので放流しましたが、今年2匹目の毛鉤に食いついたチビヤマメでした。

それにしても、黒磯は水が綺麗です。
鮎が良く見えます。
苔の状態も川底の状態もいいです。

鮎釣りの人は、偏光サングラスをほぼ全員付けていますが、あれでは川の状態が分かりません。
足を踏み入れた時の砂の撒きあがりや苔の色を正確につかめません。
それでも友釣りなら釣れるんですが。

そんな黒磯地区でも工事の細かい砂利がかなり入っています。
鳥の目河川公園のためなんでしょうが、後から人間が手を付けたところはもろいんです。
いつも言っていますが、人間は大自然の中では無力です。
川を制御することは不可能なんです。
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2014年09月03日

9月に入った那珂川(黒羽地区)

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さて、那珂川(黒羽地区)の鮎も後半戦に入りましたね。
月曜日夕方2時間竿出ししました。
鮎の色もかなり変わってきてます。

鮎はかなりの個体差があり、12センチくらいでもう成魚です。
卵もきちんと産みます。
大きいものは体高がかなりあります。

鮎はたくさんの卵を産む魚ですので、これがそのまま孵化すれば毎年豊漁となります。
実を言うと、鮎の放流量と遡上量は必ずしも比例しません。
その年の川の状態によって随分変わります。

今は那珂川では、災害防止のために護岸工事があちこちで行われています。
各地で淵が無くなっているのを嫌というほど見ました。
卵を産んだ川底をブルが入って平らにしていくのです。

果たして人間にそこまでする権利はあるのでしょうか。
どんなことをしても大自然に対し人間は無力です。
川を第一に考えて人が生活するのが、人類の歴史です。
人間のために川を変えるなんてのは、ここ100年くらいのものです。

鮎を釣っている人が、少しずつ考えればきっと共存できるはずです。
posted by COOL-1 at 22:13| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする